舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」、ついに東京に上陸!

 

J.K.ローリング、ジャック・ソーン、ジョン・ティファニーが原案を考案し、ジャック・ソーンが脚本を書き上げた舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」が 2022年夏、TBS赤坂ACTシアターにて、日本人キャストで上演されます。

現在本作は、ロンドン、ニューヨーク、メルボルン、サンフランシスコで記録的なロングランを続けており、2021年の12月にはドイツのハンブルク、2022年の春にはカナダのトロントでも開幕、東京公演は、世界で7番目のプロダクションとなります。

本作は、これまでにイギリス国内において24の名だたる演劇賞を獲得し、最高峰であるローレンス・オリヴィエ賞では史上最多の9部門を獲得しました。2018年の4月にはニューヨーク・ブロードウェイに進出、米国内で25の演劇賞を獲得すると、最高の名誉であるトニー賞では、その年の作品としては最多となる6部門(最優秀作品賞と最優秀演出家賞を含む)を獲得しました。

英国アカデミー賞、トニー賞、オリヴィエ賞受賞の脚本家ジャック・ソーン、オリヴィエ賞、トニー賞受賞の演出家ジョン・ティファニーなど、ロンドン演劇界最高の才能が結集して創り上げた舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は、ハリー・ポッターの8番目の物語であり、ハリー・ポッターシリーズとして初の舞台作品です。

あらすじ

魔法界の英雄ハリー・ポッターも、今や3人の小学生の子を持つ父親になり、魔法省の役人として働き詰めの生活を送っている。ハリーが今もなお自分の過去の呪縛と日々格闘する一方で、次男のアルバスは、‘’ハリー・ポッターの息子‘’であることの重圧に押しつぶされそうになっている。現在と過去の時制が不気味に交錯するなか、暗黒の世界はいまだ存在するという受け入れがたい事実を、父と子は知ることとなる…

クリエイティブ・スタッフ

振付・ステージング     スティーヴン・ホゲット

美術            クリスティーン・ジョーンズ

衣装            カトリーナ・リンゼイ

音楽&編曲         イモジェン・ヒープ

照明            ニール・オースティン

音響            ギャレス・フライ

イリュージョン&マジック   ジェイミー・ハリソン

音楽監督&編曲              マーティン・ロー

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のオリジナル・プロダクションは、ソニア・フリードマン、コリン・キャレンダー、ハリー・ポッターシアトリカル・プロダクションによって製作され、日本公演はTBSとホリプロが主催します。公演日程、チケット、キャストに関する詳細は、続報をいましばらくお待ちください。