COMING TO TOKYO, JAPAN

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」、ついに東京に上陸!

..ローリング、ジャック·ソーン、ジョン·ティファニーが原案を考案し、

ジャック·ソーンが脚本を書き上げた舞台「ハリー·ポッターと呪いの子」が

2022年夏、TBS赤坂ACTシアターにて、日本人キャストで上演されます。

現在本作は、ロンドン、ニューヨーク、メルボルン、サンフランシスコで記録的な

ロングランを続けており、2020年の3月にはドイツのハンブルク、2020年の秋にはカナダのトロンドでも開幕、東京公演は、世界で7番目のプロダクションとなります。

本作は、これまでにイギリス国内において24の名だたる演劇賞を獲得し、最高峰であるローレンス·オリヴィエ賞では史上最多の9部門を獲得しました。2018年の4月にはニューヨーク·ブロードウェイに進出、米国内で25の演劇賞を獲得すると、最高の名誉であるトニー賞では、その年の作品としては最多となる6部門(最優秀作品賞と最優秀演出家賞を含む)を獲得しました。

英国アカデミー賞、トニー賞、オリヴィエ賞受賞の脚本家ジャック·ソーン、オリヴィエ賞、トニー賞受賞の演出家ジョン·ティファニーなど、ロンドン演劇界最高の才能が結集して創り上げた舞台「ハリー·ポッターと呪いの子」は、ハリー·ポッターの8番目の物語であり、ハリー·ポッターシリーズとして初の舞台作品です。

あらすじ

魔法界の英雄ハリー·ポッターも、今や3人の小学生の子を持つ父親になり、魔法省の役人として働き詰めの生活を送っている。ハリーが今もなお自分の過去の呪縛と日々格闘する一方で、次男のアルバスは、‘’ハリー·ポッターの息子‘’であることの重圧に押しつぶされそうになっている。現在と過去の時制が不気味に交錯するなか、暗黒の世界はいまだ存在するという受け入れがたい事実を、父と子は知ることとなる

クリエイティブ·スタッフ

振付·ステージング     スティーヴン·ホゲット

装置            クリスティーン·ジョーンズ

衣装            カトリーナ·リンゼイ

音楽&編曲         イモジェン·ヒープ

照明            ニール·オースティン

音響            ギャレス·フライ

イリュージョン&マジック   ジェイミー·ハリソン

音楽監督&編曲              マーティン·ロー

舞台「ハリー·ポッターと呪いの子」のオリジナル·プロダクションは、ソニア·フリードマン、コリン·キャレンダー、ハリー·ポッターシアトリカル·プロダクションによって製作され、日本公演はTBSとホリプロが主催します。公演日程、チケット、

キャストに関する詳細は、続報をいましばらくお待ちください。